沿革

沿革

1969年(S44)8月
茶谷産業(株)セキュレート事業部(現・建材事業部)がドイツ・ダイターマン社よりセリノールDSの輸入開始
1974年(S49)2月
建設省より西日本セリノール防水事業協同組合認可(阪計振発第2号)
1974年(S49)4月
第一回総会開催 理事長青盛繁男氏選出(組合員数24社)
1975年(S50)4月
東日本支部設立(25社)
1975年(S50)5月
全国組織として日本セリノール防水事業協同組合第二回通常総会開催
(組合員数49社)
1975年(S50)10月
特許庁に[セリノール]を商標登録
1977年(S52)5月
第四回通常総会開催 理事長楠本武信氏選出(組合員数66社)
1986年(S61)3月
(社)日本建築学会がセリノールを含む珪酸質系塗布防水材(無機質浸透性防水材)の防水工事施工指針(案)をJASS8参考資料に発表
1989年(H元年)5月
PR用及び組織内訓練用ビデオテープ作成
1989年(H元年)6月
セリノール防水施工技術向上のため講習会開催及びセリノール防水施工管理士制度を確立
1992年(H4)7月
職業能力開発協会主催の技能検定試験にセメント系防水工事作業・課題Bとしてケイ酸質系塗布防水材が設定される
1993年(H5)1月
社)日本建築学会が建築標準仕様書・同解説JASS8防水工事の第3節に(ケイ酸質系塗布防水材)が設定される
1993年(H5)5月
第二十回記念総会開催(組合員数96社)
1998年(H10)10月
高圧注入止水TAPグラウト工法を上市し、組合指定工法とした
2000年(H12)4月
常温工法・改質アスファルト防水スーパーフレックス100Sを上市
2002年(H14)9月
TAPグラウト工法がNETISに登録される
NETIS登録番号KT‐010022(一般工事に活用する技術)
2003年(H15)5月
第三十回記念総会開催(組合員数108社)
組合ホームページ開設
2004年(H16)5月
第三十一回通常総会開催 理事長奥山岩男氏選出(組合員数107社)
2006年(H18)10月
VEエポキシ防食防水工法ビルピットガードを上市
ポリマーセメント系塗膜防水工法スーパーフレックスD2を上市
(日本建築学会 ポリマーセメント系塗膜防水工事施工指針(案) タイプB)
2008年(H20)5月
第三十五回記念総会開催(組合員数117社)
2009年(H21)5月
職業能力開発協会主催の技能検定試験にセメント系防水工事作業・課題Aとして ポリマーセメント系塗膜防水材が設定される
2010年(H22)11月
超微粒子不分離型高炉スラグ系注入材 ウルトラマイクログレインを上市 JHS414適合品
2011年(H23)11月
ポリマーセメント系塗膜防水工法スーパーフレックスEVを上市
(日本建築学会 ポリマーセメント系塗膜防水工事施工指針(案) タイプA)
2013年(H25)4月
理事長 奥山岩男氏 黄綬褒章受章
2013年(H25)5月
第四十回記念総会開催(組合員数113社)
公共建築工事標準仕様書 6節にケイ酸質系塗布防水工事が設定される