日本セリノール防水事業協同組合
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VEエポキシ樹脂防食システム ビルピットガード
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ビルピット内に発生する 浮遊・固着物

VEエポキシ樹脂 建築物の地下には建物から排出された汚水・厨房排水・雑排水等の流入槽や除害施設槽であるビルピットが存在します。ビルピット内は通常、下水道処理施設で基準とされる硫化水素ガス等による無機酸腐食に加え、汚水や厨房排水から発生する有機酸・洗浄剤等によりコンクリート躯体の劣化がさらに促進されます。特に飲食施設や医療施設・ホテル等、人の多く集まる公共施設においては油脂・洗浄剤成分・食物残等の有機汚濁排水が流入し、強腐食環境下になります。

このような有機酸・無機酸の混在する腐食環境からコンクリート躯体を保護するBPG33(無溶剤型VEエポキシ樹脂ノンクロスタイプ)を主体とする防食システムが『ビルピットガード』です。

ビルピット内コンクリートの腐食原因

喫水部に浮遊する油分を含んだオイルボール 壁面に固着する有機酸を含んだスカム(固形物)
▲喫水部に浮遊する油分を含んだオイルボール ▲壁面に固着する有機酸を含んだスカム(固形物)
特徴
標準仕様
ハイブリッド仕様
施工例
施工例









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